毛深い女子の味方、除毛クリームのメリット・デメリット

除毛クリームのメリットとして即効性がある点が挙げられます。ムダ毛処理の方法によってはキレイになるまでに時間が掛かってしまいますが、その点、除毛クリームなら塗って洗い流すだけで簡単にムダ毛対策をすることが可能です。ムダ毛処理にあれこれ手間を掛けず手軽にキレイにしたい方にお勧めです。

また、クリーム状ですので塗り広げるのも簡単であり、それゆえに背中などの広い範囲でも使用し易いです。顔のような刺激に弱い場所には使用することはできないものの、大抵の場所には使うことができますので非常に利便性の高いアイテムと言えるでしょう。

毛深いムダ毛だろうと除毛できるのも魅力です。除毛クリームはムダ毛を溶かして処理する方法ですが、毛深い状態でもその効果が発揮されます。すぐにツルツルとした状態になりますから毛深い女子にとって頼れるアイテムと言えます。

低コストで利用できるのも大きなメリットです。数百円程度から購入することができますので気軽に利用できます。お店での脱毛なら数万円から数十万円もの費用が掛かってしまうこともありますが、それと比較するとリーズナブルに利用できます。

肌に傷を付けてしまう心配がないのも除毛クリームの良さと言えます。カミソリや毛抜きなどを使用した場合、肌を傷めてしまったり毛穴の炎症を発生させるリスクがあります。その点、除毛クリームは物理的に肌への負担が掛かるようなことがない為、傷によるダメージの心配がありません。

デメリットとしては肌に負担になってしまう恐れがあることです。薬品の力によって除毛していきますが、ムダ毛を溶かしてしまうだけの作用がありますので肌荒れを起こすことも少なくありません。その為、使用した後に赤くなってしまったりブツブツになってしまうことがありますし、無理に使用を続けてしまうとシミとなり残ってしまう恐れもあるのです。

また、ツルツルになるといっても毛根がなくなったわけではありませんのでいずれまた生えてきます。特に除毛クリームの場合は毛穴の外に出ているムダ毛しか処理することができない為、生えてくるまでの時間も短いです。毛深い体質で成長するスピードが早いと、処理をしても数日で再度ムダ毛が目立ってきてしまうかもしれません。

毛抜きをでのムダ毛処理はNG!その理由は?

毛抜きを使えばムダ毛を毛根から抜くことができ、他のムダ毛処理アイテムと比べても綺麗に、また次にムダ毛が生えてくるまでの時間を長くできるのがメリットです。

しかし毛抜きはムダ毛処理後に最も肌トラブルが起こりやすいとも言われています。その肌トラブルの一つが「埋没毛(埋もれ毛)」です。太い毛や毛深い部位のムダ毛を処理した時に毛根から抜くことができず、途中でムダ毛が切れてしまうことがあります。もし皮膚の上に見えている毛が途中で切れた場合はその毛がまた伸びてくるのを待てばいいのですが、勢いよく抜いた時に毛穴が傷つき、皮膚の中でムダ毛が切れてしまうことがあります。傷ついた毛穴はカサブタとなり、皮膚の中の毛が伸びた時に毛穴が塞がれているため外に出ることができずに皮膚の中で伸びてしまっている状態を「埋没毛」と言います。

ムダ毛が生えている向きに逆らったり、必要以上に力を入れて抜いてしまったりした場合にその危険性があります。毛抜きを使う場合には「ムダ毛が生えている向きに沿って優しく」抜き取らなければなりません。

埋没毛になってしまうと、皮膚が黒ゴマのようなブツブツができ見た目がよくないだけでなく、触ってもザラザラします。症状がひどくなると皮膚の中で何センチも伸びてしまうことがあり、激しいかゆみを伴ったり、一生消えることのない色素沈着を起こしてしまうこともあるため、ここまでくると皮膚科で皮膚を切開して伸びたムダ毛を取り出してもらわなければなりません。

一度埋もれ毛が起こった場合は自己処理はせず、毛穴の傷が治ってムダ毛が皮膚の外に伸びてくるのを待つしかありませんが、中には皮膚の中の毛を針を使って無理やり掘り出してしまう人がいるようです。しかしこれは衛生的な面から考えても絶対にやめるべきです。またやっかいなことに埋もれ毛が一度起こると治った後に自己処理をすると再発しやすい傾向もあります。

埋没毛を防ぐためには、自己処理を止め、脱毛サロンなどでプロの手による脱毛などを行いましょう。自己処理をする必要がなくなれば当然再発することはありませんし、ムダ毛処理もキレイに行えます。埋もれ毛がひどい場合にもカウンセリングで確認が行われますので心配な人は相談することをおすすめします。

大宮で脱毛

毛深いムダ毛の自己処理は肌を痛める?

自己処理の仕方によっては、肌にダメージを与えたり、生えてくる毛が濃く見えて、毛深くなったように感じるものです。

自宅でするムダ毛処理方法には、カミソリやワックス、毛抜きなどが使われますが、どの方法でも毛の成長を止めることはできません。
どの処理でも、肌には大きな負担がかかり、誤った処理を繰り返していると、毛穴が炎症を起こして膿んだり、炎症が治まってもその部分が色素沈着を起こしたりと、さまざまな肌トラブルを引き起こします。特に毛深い人は、毛の成長も早いので、どうしてもムダ毛処理をする回数が多くなるため、肌をいためるリスクが高くなります。

ムダ毛処理から解放されるには永久脱毛しか解決策はありません。最近は脱毛を専門とするエステサロンが急増していて、格安で手軽に受けることが人気ですが、永久脱毛をすることができるのはクリニックだけです。

クリニックとエステサロンで行う脱毛の仕組みはほぼ同じですが、クリニックではレーザーで脱毛を行うため、照射パワーが強く、確実に毛の成長に関わる毛乳頭を破壊することができます。そのため、通う回数も少なくて済みますし、施術する時間も短いため、肌への負担も少なくなります。

また、トレーニングを重ねた医療従事者が施術をするため、安心して受けることができることもメリットです。特に敏感肌の人やアトピー性皮膚炎などに罹っている人は、施術の可否が気になりますが、医師が常駐しているので相談することもできますし、万一施術中にトラブルが起こった時も適切な処置を迅速に受けることができます。痛みを敏感に感じる人や、痛みが心配で受けるのが怖いという人には、麻酔クリームなどで対応してくれますが、これは医師がいるからこそ行うことができます。

少し前までは、永久脱毛は費用がかかるというイメージがありましたが、最近はレーザー脱毛の価格も下がっていて、エステサロンと同じようにキャンペーンを実施しているクリニックもあります。永久脱毛をしているクリニックもたくさんありますが、安心して受けるためにも、価格だけで選ばず、まずは複数のクリニックでカウンセリングを受けてから選定すると良いでしょう。

毛深い人にこそおすすめ、脱毛サロンのIPL脱毛の効果

毛深い人にとくにおすすめしたいムダ毛処理方法として、IPL脱毛があります。

IPL脱毛は光脱毛とも呼ばれているものであり、エステサロンや脱毛サロンで行われているムダ毛処理施術です。脱毛施術は、美容皮膚科や美容クリニックで行われている医療レーザー脱毛でも受けることができます。

IPL脱毛では、残念ながら永久脱毛まではできませ。レーザーを使用して毛が生える組織を破壊することで、毛が生えないようにさせることができます。非常に効果的な方法に思われますが、強い光でもあるので痛みが発したり肌が赤くなったり、できものが発生するなどのトラブルの可能性も高く、人によって、また部位によってはつらい施術になることもあります。

がんばって脱毛完了まで行きつくことができればもうムダ毛処理の悩みからは解放されることになりますが、毛深い人になればいきなりムダ毛がなくなることはいかにも医療レーザー脱毛を受けているとばれてしまうものであり、他の人からは不自然に思われてしまうものです。とくに毛深い部分だけでも受けることができますが、施術を受けた部分と受けていない部分の境目がはっきりとわかってしまい、いっそのこと全身脱毛で受けるとなればとても高額な費用にもなってしまうので、食費や娯楽費など何かを我慢して生活をしなければならないことにもなります。

IPL脱毛なら、手頃な料金で自然にムダ毛を薄くすることができます。インテンスパルスライトという光を使用して行われるIPL脱毛は、黒い色をしたメラニンに反応して脱毛を促します。あらかじめ除毛処理をした肌にライトをあてると、一週間から二週間程度で毛根から自然にムダ毛が抜けておきます。また、毛は抜けても再び生えてくることを繰り返していますが、毛根周辺にある毛が生える組織にダメージを与えているので、次に生えてくる毛は弱って細い毛質に変わってきます。

IPL脱毛は、成長期に入った毛に対して効果を発揮するので、そのエリアの全ての毛に反応させるためには一定の期間をおいて何度か施術を受ける必要があります。数回目頃からだんだんと毛の量が減って除毛処理をするのが楽に感じてくるものであり、仕上がりは好みに合わせて回数を制限することができます。全体的にまばらに薄くすることもできる方法なので、毛深い人がもともと毛が薄かったかのように見せることもできます。

毛深い悩みを解決する、豆乳ローションの作り方とその効果

ムダ毛処理には色々な方法がありますが、毛深いことで悩んでいる人におすすめは、豆乳ローションです。

豆乳には、大豆イソフラボンという成分が含まれていて、これが女性ホルモンに似た働きをするため、ムダ毛の成長を抑える効果があります。また、豆乳にはサポニンという成分も含まれており、保湿効果の他、肌の新陳代謝を活発にする作用もあります。そのため、豆乳ローションを使用すると、ムダ毛が目立たなくなり、黒ずんだ肌もきれいになります。

豆乳ローションは市販の製品もありますが、作り方は簡単なので、興味がある人は自分で作ってみても良いでしょう。

用意する材料は、無調整の豆乳250ml、レモン1個、消毒用のエタノール大さじ4~5杯です。必要な道具は、小鍋、ステンレス製のザルとボウル、濾すためのキッチンタオルと厚めのキッチンペーパー2枚、ローションを入れる容器です。

まず、豆乳250mlを小鍋に入れて弱火にかけ、かき混ぜながら温めます。温度が上がり過ぎると、成分が壊れるため、膜が張らないよう気を付けます。60度前後くらいになったら、火からおろし、レモン1個分の果汁を加えます。その後、分量のエタノールを加えてよくかき混ぜ、5分程そのままにしておきます。

肌が乾燥気味の人は、エタノールの量は少し減らすと良いでしょう。

ザルにキッチンタオルを敷き、その上にキッチンペーパー2枚を置きます。これをボウルに置いてから、ヨーグルトのように分離した状態の豆乳を流し入れ、ろ過します。キッチンタオルで包み込むようにして上の方で縛って絞ると早く濾すことができますが、タオルが破けないようにゆっくりと作業を行います。絞りかすの豆乳は捨て、ろ過した豆乳ローションが冷めたら容器に入れて完成です。

豆乳ローションの使用期限は、冷蔵庫で保存して1週間くらいです。冷凍する場合は、半年間くらいは保存可能ですが、使用する時は冷蔵庫の中で自然解凍させて使います。

豆乳ローションは、基本的には朝と晩の1日2回使用します。毛深い部分にも使用することはできますが、ムダ毛処理をしておいた方が成分が肌に浸透しやすくなります。また、毛穴が開いた状態の皮膚に塗るのが効果的なので、夜はお風呂上りに使うのがおすすめです。

毎日欠かさず使用することで、毛深いムダ毛も徐々に細くて薄い毛に変わるので、ムダ毛処理が楽になります。
そして、美白と美肌効果もあるので、ムダ毛処理でトラブルを起こした肌を正常に整える効果も期待できるでしょう。

毛深い悩みを促進させてしまう!NG!な生活習慣があった!

毛深い悩みを促進させてしまう要素は、決して遺伝だけにあるのではありません。実は、普段からの生活習慣が非常に大きなかかわりを持っているのです。例えば、男性ホルモンの働きが活発になると、体毛の増加が引き起こされると言われています。つまり、男性ホルモンを増やしたり活発にさせたりする生活習慣は、毛深い悩みを持つ人にとっては、NGであるということです。

男性ホルモンを活発にする要素として、普段から口にしている食品を挙げることができます。例えば、普段から肉中心の食事をしている場合です。このように動物性たんぱく質を過剰に摂取していると、酸化した脂肪が体に溜まり始めることになります。このような過酸化脂質が増えると、体はそれら不要なものを体外へ排出しようと活発に働き始めます。その際、体毛を通じて排出しようとします。そのため、体毛を増やし始めるというわけです。それで、毛深い悩みを持つ人は、男性ホルモンを活発にするような食品を極力減らすとともに、それら男性ホルモンを中和させる働きを持つ女性ホルモンを増やすような食品を食べるよう心がけることができるでしょう。

またタバコを吸う習慣も、毛深い悩みを持つ人にはNGです。タバコも女性ホルモンを減少させる働きがあるからです。そのため、タバコを吸う習慣のある人は体毛が濃くなる傾向があると言われています。

さらに、毛深い悩みを促進してしまうもう一つの生活習慣は、自分で行なう間違ったムダ毛処理にあると言えます。

実際のところ、毛深い人は、自分の毛深さが非常に気になることでしょう。そのため、剃刀などを使って自分でムダ毛処理を行なう人も多いものです。しかし、間違った処理の仕方は逆効果になります。剃刀の刃で大事な肌を傷つけてしまうことがあるからです。何度も繰り返し自分でムダ毛処理をして肌を傷つけていると、毛は外敵から大事な肌を守ろうとします。それが、体毛が濃くなってしまう原因であるのです。

体毛を濃くしてしまう間違ったムダ毛処理を避けることが必要です。例えば、何も塗らずに直接剃刀を当てて剃ること、毛の流れとは反対の方に向かって剃ること、深く剃ろうとして剃刀を必要以上に肌に強く押し付けて剃ること、また何度も同じ場所に剃刀を当てること、さらには切れ味の悪くなった剃刀を使い続けるといったことなどです。こうした自己処理を続けていると、毛深い体毛を一層濃くしてしまうことでしょう。

クリニックで全身脱毛したらどれくらいの費用がかかる?メリットは?

煩わしいムダ毛は美容皮膚科や美容外科等のクリニックで脱毛してしまえば、日頃の処理から解放されますが、気になるのは実際にかかる費用ですよね?

実際の費用はどのくらいかかるのか?ですが、クリニックでの脱毛施術は、自由診療で各クリニックにより料金体系がかなり違います。ワキや腕だけの脱毛処理なら1年位の期間に約5回から6回の施術が一般的ですが、費用は1万円から2万円程度です。全身脱毛だと脱毛を完了させるまでに30万円から50万円位必要になる事もあります。

人によって費用に差が生じるのは、毛深い人や毛質が硬い人等は同じ施術方法でも脱毛効果に違いがあるからです。期間が長引けばそれだけ費用も増えていきます。少しでも費用を抑えたいなら、月額制のクリ二ックを利用するのが最適です。金利もかからず、毎月定額を支払うだけで追加料金の心配をせずに利用する事ができます。1回あたりの施術費用は脱毛サロンの光脱毛と比較すると割高感があります。しかし全身脱毛の場合は光脱毛よりも完了までの期間を短縮できるので、総費用でみればそれ程変わらないケースも多く見受けられます。

クリ二ックで使用されるレーザー脱毛機器は高出力な医療機器で毛根を破壊する事が可能で、永久脱毛の効果が得られます。毛根が無くなるので、皮脂や老廃物が溜まり難くなる事から毛穴の引締め効果も期待できます。

クリニックでの脱毛は、脱毛時の肌への負担等について不安を感じる人もいます。最新のレーザー脱毛機器は微妙な出力調整が可能な上に冷却ガスを噴出しながら脱毛処理していくので、痛みや刺激を最小限に抑えて処理する事が可能になっています。また、痛みをどうしても我慢できない人は塗るタイプの麻酔を受ける事もできます。更に万が一のトラブル発生の場合でも医師や看護師に対応してもらえることもメリットの一つです。

毛深くても大丈夫!ブラジリアンワックスで一気に解決!

効率よくムダ毛処理を行う方法として注目されているのがブラジリアワックスです。自宅で気軽にセルフ脱毛を行う事が出来きて人気になっています。

ブラジリアワックスとは主に砂糖やショ糖、ハチミツやクエン酸を鍋で煮込み、ペースト状にしたワックス剤で、これを使用して脱毛を行います。口に入れても安全な素材で作られている事や肌を保護するハチミツなどが配合されていますので、肌に負担をかけずに脱毛を行う事が出来るメリットがあります。

このワックス脱毛を利用してムダ毛処理を行う方法はとても簡単です。まずは長いムダ毛のままだと毛同士が絡まって綺麗に抜くことが出来なくなってしまうので短くカットをしておくことをお勧めします。カミソリを利用すると毛を剃りすぎてしまったり、肌表面の角質も除去してしまうためワックス脱毛を行った際に肌の乾燥が進行してしまう恐れがありますので、肌を保護するためにもカミソリではなく電動シェーバーを利用すると安心です。

またブラジリアワックスは全身に使用できます。お手入れが難しいといわれてきた顔の脱毛やアンダーヘアの処理なども簡単にセルフケア出来るのがメリットです。ただ慣れない内は脱毛の際に勢いが足りず、根本からきちんとムダ毛が抜けない恐れがありますので、最初の内は比較的お手入れが行いやすい腕や足などを中心に脱毛を行い、お手入れの方法に慣れてきたらデリケートゾーンのお手入れも比較的行いやすくなってきます。

ただどの部位のお手入れをする場合も、肌のコンディションが整っている時にケアをすることが大切です。いくら肌に優しい脱毛方法でも根本からムダ毛を抜く際に負荷がかかってしまうので、肌の調子を見て利用しましょう。